抗菌薬使用のガイドライン


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抗菌薬使用のガイドライン

jaid 日本感染症学会

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン - 日本感染症学会

2012年,社団法人 日本感染症学会・公益社団法人 日本化学療法学会は合同で, “ JAID JSC感染症治療ガイド2011” (感染症治療ポケットガイド)を刊行した。ポケッ トガイドとしては, “感染症治療のバイブル”とされる“The Sanford Guide To


JAID/JSC 感染症治療ガイドライン - 日本感染症学会

2014年1月20日 JAID JSC 感染症治療ガイドライン ―呼吸器感染症― 一般社団法人日本感染症学会 ,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成 委員会 呼吸器感染症 WG 委員長:三笠桂一1 委 員: 青木信樹2,青木洋介3,阿部 修一4,岩田 敏5,尾内一信6,笠原 敬1,門田淳一7,岸田直樹8,小林 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2016 ―歯性感染 - 日本感染症学会

2016年7月20日 歯性感染症― 一般社団法人日本感染症学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 歯性感染症ワーキンググループ 金子明寛1*),青木隆幸1),池田文昭2),川辺良一3),佐藤田鶴子4),津村直幹5) 所 属 1.東海大学医学部外科学系口腔外科 2.マルホ株式会社医薬 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―尿路 - 日本化学療法学会

尿路感染症・男性性器感染症― 一般社団法人日本感染症学会,公益社団法人日本 化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 尿路感染症・ 男性性器感染症ワーキンググループ 山本新吾1),石川清仁2),速見浩士3),中村 匡宏4),宮入 烈5) 星野 直6),蓮井正史7),田中一志8),清田 浩9*),荒川創一10 **)

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管 - 日本化学療法学会

JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管感染症― 一般社団法人日本感染症 学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン 作成委員会 腸管感染症ワーキンググループ 委員長:大西健児1) 委 員:相野田祐介1 )2),今村顕史3),岩渕千太郎4),奥田真珠美5),中野貴司6) 所 属 1.公益財団 法人 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2017―敗血症 - 日本化学療法学会

JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2017 ―敗血症およびカテーテル関連血流感染症 ― 一般社団法人日本感染症学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染 症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 敗血症ワーキンググループ 荒川創一1*), 笠井正志2),河合 伸3),坂田 宏4),真弓俊彦5) 所属 1.三田市民病院泌尿器科 2 .

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抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 (厚生労働省健康局結核感染症課)

2017年6月1日 項目をまとめた資料を掲載しているので適宜利用頂きたい。 (5) 科学的根拠の採用方針 急性気道感染症に関して、日本感染症学会(Japanese Association for Infectious Diseases JAID)、日本化学療法学会(Japanese Society of Chemotherapy JSC)、 日 本小児感染症学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本鼻科学会、米国 

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術後感染予防のための抗菌薬使用ガイドライン - J-Stage

術後感染予防のための抗菌薬投与 についてのコンセンサスは得られて いるものの, 抗菌薬の種類および投 与日数についてはエビデンスに乏し く,定見のない状況が継続 している. 本ガイドラインでは日本感染症学会 と日本化学療法学会の共同編集の 「 抗菌薬使用のガイドライン」1)およ び JAID/JSC 感染症治療ガイド 20112)をもとに,  

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第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第60回日本感染症学会

2017年9月8日 日本感染症学会中日本地方会 学 術奨励賞選考セッション 臨床1 10月27日(金) 9: 50~10:50 第4会場 HIV感染者におけるHBV、HCV、梅毒の共感染につい ての検討 10054 田中 悠平 尿路感染症2 10月28日(土) 13:50~14:50 第6会場 小児尿 路感染症の治療戦略~JAID JSC感染症治療 ガイドライン2015 ―尿 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドの 改訂に向けて 日本感染症学会・日本化学

2012年,社団法人 日本感染症学会・公益社団法人 日本化学療法学会は合同で, “ JAID JSC感染症治療ガイド2011” (感染症治療ポケットガイド)を刊行した。ポケッ トガイドとしては, “感染症治療のバイブル”とされる“The Sanford Guide To Antimicrobial Therapy” (サンフォード熱病)が知られており,現在まで42版を重ね て いる。 2012年4 

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jaid/jsc感染症治療ガイド 2017

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2017―敗血症 - 日本化学療法学会

24)JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 呼吸器感染症ワーキング 編 :呼吸器感染症治療ガイド ライン,日本感染症学会・日本化学療法学会,東京,2014 25)日本化学療法学会・日本外科感染症学会 術後感染予防抗菌薬適正使用に関する ガイドライン作成委員会:術後 予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン。日化療   治療方法 (5) 患者・家族への説明


JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2017―敗血症 - 日本化学療法学会

JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2017 ―敗血症およびカテーテル関連血流感染症 ― 一般社団法人日本感染症学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染 症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 敗血症ワーキンググループ 荒川創一1*), 笠井正志2),河合 伸3),坂田 宏4),真弓俊彦5) 所属 1.三田市民病院泌尿器科 2 .

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2016―歯性感染症 - 日本化学療法学会

Ⅰ.緒言 一般社団法人日本感染症学会と公益社団法人日本化学療法学会では JAID JSC 感染症治療ガイド 2011 を刊行し た.JAID JSC 感染症治療ガイド 2011 には歯 性感染症の項はなく,2014 年改訂 JAID JSC 感染症治療ガイド 2014 に初めて掲載 された. 現在の医療環境はさまざまな耐性菌の出現により方針転換をせまられている 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン - 日本感染症学会

2014年1月20日 JAID JSC 感染症治療ガイドライン ―呼吸器感染症― 一般社団法人日本感染症学会 ,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成 委員会 呼吸器感染症 WG 委員長:三笠桂一1 委 員: 青木信樹2,青木洋介3,阿部 修一4,岩田 敏5,尾内一信6,笠原 敬1,門田淳一7,岸田直樹8,小林 

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抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 (厚生労働省健康局結核感染症課)

2017年6月1日 される)に対する抗微生物活性を持ち、感染症の治療、予防に使用されている薬剤の 総称。ヒトで用い られる抗微生物 Diseases JAID)、日本化学療法学会(Japanese Society of Chemotherapy JSC)、日 本小児感染症 Care Excellence NICE)など の専門家集団による現在の診療ガイドラインの推奨を 踏まえつつ、最新 

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基本的な感染症

正しい感染症治療が行われていても,適切な治療 量・治療期間が守られない場合や, 感染巣コントロ ールが不十分な場合,治癒を得られないことがある. また,一般的な 臓器感染症における抗菌薬治療量や, 標準的治療期間は内外のガイドライン(JAID JSC 感染症治療ガイド1),サンフォード感染症治療ガイ ド2))等を参照することが 望ましい 

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サンフォード感染症治療ガイドを使いこなす - ライフサイエンス出版

サンフォードガイドに記載されている治療 法は米国での処方であるため,日本で承認 され ていない薬剤や用量が使用されている場合もあ る。それで,わが国の実情に 合わせた「JAID JSC感染症治療ガイド」が,日本感染症学会・日 本化学療法学会 から発行されている。しかし, 最近の承認薬,あるいは細菌性髄膜炎や感染性 心内膜 炎などの 

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資料1 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(仮称 - 厚生労働省

急性気道感染症とは (2) 急性気道感染症の疫学 (3) 急性気道感染症の診断方法 および鑑別疾患 (4) 治療方法 (5) 患者・家族への説明 3 2 急性下痢症(山本委員、 宮入委員、笠井参考 急性気道感染症に関して、日本感染症学会・日本化学療法 学会(JAID JSC)、米国感染症学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成 委員会

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資料1 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(案)(PDF - 厚生労働省

治療方法 (5) 患者・家族への説明 5 参考資料 (1) 抗微生物薬適正使用を皆さんに 理解していただくために (2) 抗菌薬の延期処方とは (3) 急性気道感染症及び急性 下痢症 急性下痢症に関しては、日本感染症学会・日本化学療法学会(JAID JSC)、 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 呼吸器感染症ワーキング グルー

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抗菌薬適正使用支援プログラム実践のための - 日本環境感染学会

24)JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 呼吸器感染症ワーキング 編 :呼吸器感染症治療ガイド ライン,日本感染症学会・日本化学療法学会,東京,2014 25)日本化学療法学会・日本外科感染症学会 術後感染予防抗菌薬適正使用に関する ガイドライン作成委員会:術後 予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン。日化療  

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jaid/jsc感染症治療ガイド 最新

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管 - 日本化学療法学会

術後感染予防のための抗菌薬投与 についてのコンセンサスは得られて いるものの, 抗菌薬の種類および投 与日数についてはエビデンスに乏し く,定見のない状況が継続 している. 本ガイドラインでは日本感染症学会 と日本化学療法学会の共同編集の 「 抗菌薬使用のガイドライン」1)およ び JAID/JSC


JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管 - 日本化学療法学会

JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管感染症― 一般社団法人日本感染症 学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン 作成委員会 腸管感染症ワーキンググループ 委員長:大西健児1) 委 員:相野田祐介1 )2),今村顕史3),岩渕千太郎4),奥田真珠美5),中野貴司6) 所 属 1.公益財団 法人 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―尿路 - 日本化学療法学会

尿路感染症・男性性器感染症― 一般社団法人日本感染症学会,公益社団法人日本 化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 尿路感染症・ 男性性器感染症ワーキンググループ 山本新吾1),石川清仁2),速見浩士3),中村 匡宏4),宮入 烈5) 星野 直6),蓮井正史7),田中一志8),清田 浩9*),荒川創一10 **)

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2016―歯性感染症 - 日本化学療法学会

Ⅰ.緒言 一般社団法人日本感染症学会と公益社団法人日本化学療法学会では JAID JSC 感染症治療ガイド 2011 を刊行し た.JAID JSC 感染症治療ガイド 2011 には歯 性感染症の項はなく,2014 年改訂 JAID JSC 感染症治療ガイド 2014 に初めて掲載 された. 現在の医療環境はさまざまな耐性菌の出現により方針転換をせまられている 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン - 日本感染症学会

2014年1月20日 JAID JSC 感染症治療ガイドライン ―呼吸器感染症― 一般社団法人日本感染症学会 ,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成 委員会 呼吸器感染症 WG 委員長:三笠桂一1 委 員: 青木信樹2,青木洋介3,阿部 修一4,岩田 敏5,尾内一信6,笠原 敬1,門田淳一7,岸田直樹8,小林 

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JAID/JSC 感染症治療ガイド 2014 正誤表 - 日本感染症学会

2016年9月16日 JAID JSC 感染症治療ガイド 2014 正誤表 記載に誤りがありましたので,下記のように 追加・訂正させていただきます。 2016 年 9 月 JAID JSC 感染症治療ガイド・ ガイドライン作成委員会 P106「Ⅶ呼吸器感染症,A 2 院内肺炎 3 Definitive Therapy P aeruginosa 多剤耐性の場合」 誤 CL:5mg kg・1回ローディング、その 24 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドの 改訂に向けて 日本感染症学会・日本化学

2012年,社団法人 日本感染症学会・公益社団法人 日本化学療法学会は合同で, “ JAID JSC感染症治療ガイド2011” (感染症治療ポケットガイド)を刊行した。ポケッ トガイドとしては, “感染症治療のバイブル”とされる“The Sanford Guide To Antimicrobial Therapy” (サンフォード熱病)が知られており,現在まで42版を重ね て いる。 2012年4 

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サンフォード感染症治療ガイドを使いこなす - ライフサイエンス出版

日常診療に忙殺される一般臨床医が,最新の エビデンスを自身で 役立てている。 ○ 「サンフォード感染症治療ガイド」の記述 感染症治療は,時間との戦いである。感染症 が考えられる場合には,まず「どの臓器の感染 か?」, 「病原微生物として何が最も 考えられる 36 に合わせた「JAID JSC感染症治療ガイド」が,日本感染症学会・日

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尿路感染症治療ガイドライン - J-Stage

165 はじめに 最近刊行された「JAID JSC 感 染症治療ガイド2011」1) をもとに,尿 路 感染症における抗菌薬の使用法を 中心とした治療ガイドラインにつき 概説する. 尿路 感染症の分離菌と病態 尿路感染症は,臨床経過から急性 と慢性,基礎疾患の有無 から単純性 と複雑性,感染の部位により上部尿 路(腎盂腎炎)と下部尿路(膀胱炎)

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術後感染予防のための抗菌薬使用ガイドライン - J-Stage

術後感染予防のための抗菌薬投与 についてのコンセンサスは得られて いるものの, 抗菌薬の種類および投 与日数についてはエビデンスに乏し く,定見のない状況が継続 している. 本ガイドラインでは日本感染症学会 と日本化学療法学会の共同編集の 「 抗菌薬使用のガイドライン」1)およ び JAID/JSC 感染症治療ガイド 20112)をもとに,  

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jaid/jsc感染症治療ガイドライン2016

JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2016―歯性感染症 - 日本化学療法学会

Murata Animal Hospital, 2016 Honnou, Mobara shi, Chiba 299 4114, Japan ( 動物臨床医学 ₂5(₂)47 51, 治療においての抗菌薬療法の適切なガイドラインもい


JAID/JSC 感染症治療ガイドライン2016―歯性感染症 - 日本化学療法学会

JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2016 ―歯性感染症― 一般社団法人日本感染症 学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン 作成委員会 歯性感染症ワーキンググループ 金子明寛1*),青木隆幸1),池田文昭2 ),川辺良一3),佐藤田鶴子4),津村直幹5) 所 属 1.東海大学医学部外科学系口腔 外科 2.マルホ株式会社医薬開発研究所 3.大船中央病院歯科口腔外科 4.日本 歯科大学生命歯学部 5.久留米大学医学部小児科 *委員長 日 本 化 学 療 法 学 会 雑 誌

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管 - 日本化学療法学会

ガイドライン JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―腸管感染症― 一般社団法人 日本感染症学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ ガイドライン作成委員会 腸管感染症ワーキンググループ 委員長:大西健児1) 委 員: 相野田祐介1)2),今村顕史3),岩渕千太郎4),奥田真珠美5),中野貴司6) 所 属 1. 公益財団法人東京都保健医療公社荏原病院 2.東京女子医科大学病院感染症科(現 公益財団法人東京都保健医療公社荏原病院感染症内科) 3.がん・感染症センター 都立 

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―尿路 - 日本化学療法学会

JAID JSC 感染症治療ガイドライン 2015 ―尿路感染症・男性性器感染症― 一般社団 法人日本感染症学会,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド ・ガイドライン作成委員会 尿路感染症・男性性器感染症ワーキンググループ 山本新吾 1),石川清仁2),速見浩士3),中村匡宏4),宮入 烈5) 星野 直6),蓮井正史7),田中 一志8),清田 浩9*),荒川創一10**) 所 属 1.兵庫医科大学泌尿器科 2.藤田 保健衛生大学腎泌尿器外科 3.鹿児島大学医学部・歯学部附属病院血液浄化療法部

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JAID/JSC 感染症治療ガイドライン - 日本感染症学会

2014年1月20日 JAID JSC 感染症治療ガイドライン ―呼吸器感染症― 一般社団法人日本感染症学会 ,公益社団法人日本化学療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成 委員会 呼吸器感染症 WG 委員長:三笠桂一1 委 員: 青木信樹2,青木洋介3,阿部 修一4,岩田 敏5,尾内一信6,笠原 敬1,門田淳一7,岸田直樹8,小林 治9, 坂田 宏 10,関 雅文11,塚田弘樹12,徳江 豊13,中村(内山)ふくみ14,比嘉 太15,前田光一 1, 栁原克紀16,吉田耕一郎17 所属 1.奈良県立医科大学感染症 

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JAID/JSC 感染症治療ガイド 2014 正誤表

JAID JSC 感染症治療ガイド 2014 正誤表 記載に誤りがありましたので,下記のように 訂正させていただきます。 2016 年4月 JAID JSC 感染症治療ガイド・ガイドライン作成 委員会 P106「Ⅶ呼吸器感染症,A−2 院内肺炎 3 Definitive Therapy 多剤耐性の 場合」 誤 CL:5mg kg・1回ローディング、その 4 時間後に以下の維持用量を8時間ごと に投与開始 する 5?[(1 5?CLcre)+30]mg 正 CL:5mg kg・1回ローディング、その 24 時間後に以下の維持投与を開始する 2 5?[(1 5?CLcre)+30]mg を一日量として 12 

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資料1 抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(仮称 - 厚生労働省

急性気道感染症に関して、日本感染症学会・日本化学療法学会(JAID JSC)、米国感染 症学会 (IDSA)、欧州臨床微生物・感染症学会(ESCMID)などの専門家集団による現在 の診療ガイドライン の推奨を踏まえつつ、最新のエビデンスを反映させるために統合 解析(メタアナリシス: Meta analysis)、系統的レビュー(Systematic review)、無作為 化比較試験(Randomized clinical Trial)について文献検索を行った。文献検索は Cochrane Library、PubMed、医中誌を2016年12 月31日まで行った。英語論文は、 Medical 

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正 誤 表 - J-Stage

環境感染誌 Vol 31 no 4, 2016 正 誤 表 Vol 31, No 2, 2016 に掲載した以下の 論文中に,引用に関して下記の誤りがありましたので,お詫びし て訂正いたします. 論文タイトル 〈総説〉術後感染予防抗菌薬の適正使用 著者名 小林美奈子,他 参考 文献の追加 14) 術後感染予防.社団法人日本感染症学会 公益社団法人日本化学 療法学会 JAID JSC 感染症治療ガイ ド委員会.JAID JSC 感染症治療ガイド 2011. 第 1 版.東京.ライフサイエンス出版株式会社.2012 p 182 8 15) 術後感染予防 抗菌薬適正 

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基本的な感染症

Ⅱ 抗菌薬治療とその原則 感染症治療の原則は,①原因微生物を特定し,② 適切な 抗微生物薬を,③適切な期間投与することで ある(標的治療).しかしながら,これらの 基本とな る原因微生物の特定は,診療開始時には通常不可能 である.そこで,感染 1) JAID JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 編:JAID JSC感染症 治療ガイド2014.日本感染症学会, 日本化学療法学会.ライフサイエンス出版,東京, 2014 2) 菊池賢,橋本正良監修:日本語版 サンフォード感染症 治療ガイド2016(第 46版).

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どう使う抗菌薬, 私ならこう使う

Murata Animal Hospital, 2016 Honnou, Mobara shi, Chiba 299 4114, Japan ( 動物臨床医学 ₂5(₂)47 51, 治療においての抗菌薬療法の適切なガイドラインもい まだ確立されておらず,各領域 おける感染症の概念は変わりつつある。日本感染症 学 会において,敗血症は,JAID JSC 感染症治療ガイドで, 感染症に起因する SIRS とされ,本症を疑った場合は, 速やかに血液培養による抗菌薬選択を行うべきである。 敗血症での血液培養は原因菌の特定から適切な抗菌薬 治療を導き重症化を防ぎ, また 

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ssi ガイドライン 2016

「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」 公益社団

手術部位感染症(surgical site infections:SSI)は院内感染のなかでも高頻度に み られる感染症の1つである。ガイドラインとしては1999年に米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention)が発表したものが有名であり,そのなかで SSI予防 を目的とした抗菌薬術前単回投与(術中追加投与を含む)という概念と, 清潔手術,準 清潔手術,汚染手術のカテゴリーが構築された。このガイドライン の影響を受け,国内 外の外科領域の周術期管理は大きく変貌したが,国内にお


「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」 公益社団

本ガイドラインは,日本化学療法学会と日本外科感染症学会の consensus statement である。 ③多面的なアプローチの必要性;予防抗菌薬適正使用に加え,標準的な周 術期管理を並行して実施することが SSI れを反映し,2016 年に executive summary を両学会ホームページに掲載するとともに,両学会雑誌に literature review も併せ発表 した。学会員以外での活用も考慮し冊子も発刊する。 2.本ガイドライン作成方法 各術 式での予防抗菌薬投与の臨床研究を PubMed および医学中央雑誌 Web 版を用いて  

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MRSA 感染症の治療ガイドライン―2017年改訂版 - 日本化学療法学会

当然この期間中には,新しい基礎的,臨床的研究成果の報告 も数多くあり,MRSA 感染症を取り巻く社会的な環境にも変化がみられている。特に,2016 年春に政府が 打ち出した 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランは,耐性菌抑制のための国家として の積極的な取り組みを表明したもので, そのなかで MRSA を含む耐性菌の適正抗菌 薬療法や院内感染対策の重要性が強く示されており,本ガイドラインがそ の推進の 一助となると確信している。今回のガイドラインでは'MRSA の院内感染対策'および'人獣 共通感染 

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周術期の感染症 Surgical Site Infection の予防と対策

なお,2016年11月に世界保健機関(World 麻酔科医が知っておくべき感染症の知識 要旨]手術部位感染(surgical site infection:SSI)は,すべての手術に関連して最も 予防する べき医療関連感染の一つである.SSIを ートの中断による有益性は認め られておらず,結論 は出ていない.WHOガイドラインではエビデンス レベルは極めて 低いが,現時点でSSI予防目的に術 前の免疫抑制剤の中断は推奨しないとしている1) . これに関しては,今後の研究結果を待つ必要がある が,現状,個々の症例に応じ, 判断して 

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Global Guidelines for the Prevention of Surgical Site Infection

4 Feb 2016 to the development of these guidelines Overall coordination and writing of the guidelines Benedetta Allegranzi (Department of Service Delivery and Safety, WHO) coordinated and led the development and writing of the guidelines organs, or implanted material (Source United States Centers for Disease Control and Prevention cdc gov HAI ssi ssi , accessed 11 July 2016 ) Surgical site infection is also defined as an infection that occurs within 30  

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9 Surgical Site Infection (SSI) Event - CDC

1 Jan 2018 SSI Surgical Site Infection (SSI) Event Introduction In 2010, an estimated 16 million operative procedures were performed in acute care hospitals in the United States1 A recent prevalence study found that SSIs were the most common Committee guideline for the Prevention of Surgical Site Infection has been published in 2017 and has replaced the previous Guideline 2016, available from cdc gov hai surveillance progress report index 6 Awad , S S  

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MRSA感染症の治療ガイドライン - 日本感染症学会

MRSA感染症の治療ガイドライン 抗菌薬一覧表 □抗MRSA薬 和 英 略語 バンコマイシン vancomycin VCM テイコプラニン teicoplanin TEIC アルベカシン arbekacin ABK リネゾリド linezolid LZD ダプトマイシン daptomycin DAP □ その他 和 英 MRSA感染症の治療ガイドライン 9 patterns of pathogens isolated from surgical site infections (SSI) in Japan J Infect Chemother 2012; 18 816 26 14)Steinkraus G, White R, Friedrich L Vancomycin MIC creep in non vancomycin intermediate

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感染対策担当者が知っておきたい WHO SSI最新ガイドライン 2016 年

2016年11月7日 感染対策担当者が知っておきたい WHO SSI最新ガイドライン 2016 年 11 月 3 日、 WHO(World Health Organization:世界保健機関)が「手術部位感染の予防の ための 世界ガイドライン」を公開した(1)。CDC は先進国である米国の医療機関を対象としたガ イドラインを作っているが、WHO は開発途上国(医療資源が乏しい)を含めた国々の 医療機関を 対象としたガイドラインを作成している。そのため、CDC ガイドラインと同じ 位置付けで WHO ガイドラインを日本の医療機関に取り込むには検討を要 

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CDC 手術部位感染の予防のためのガイドライン,2017

2017年5月8日 2017 年 5 月 3 日、CDC は「手術部位感染の予防のためのガイドライン,2017」を公開 した 1)。これは 2014 年 1 月 29 日に CDC が「手術部位感染の予防のための ガイドライン草 案」を提案していたものを完成させたガイドラインである。 この ガイドラインは、外科手術全般の手術部位感染(SSI surgical site infection)の予防の ため の勧告を含む「コアセクション」と人工関節置換術に適用される勧告を含む「人工 関節置換術セ クション」によって構成されている。これらの中で、CDC は 25 件の勧告 を 

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泌尿器科領域における周術期感染予防ガイドラ - 日本泌尿器科学会

手術部位感染症(surgical site infections:SSI)は院内感染のなかでも高頻度に み られる感染症の1つである。ガイドラインとしては1999年に米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention)が発表したものが有名であり,そのなかで SSI予防 を目的とした抗菌薬術前単回投与(術中追加投与を含む)という概念と, 清潔手術,準 清潔手術,汚染手術のカテゴリーが構築された。このガイドライン の影響を受け,国内 外の外科領域の周術期管理は大きく変貌したが,国内にお けるガイドラインにおいては 抗菌薬 

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